3月29日~4月4日 資産運用週次報告

※この記事はPRを含みます。

どうも、つっちーさんです。

今週(2026年4月第1週)の市場は、地政学リスクの高まりや米国市場の急反発など、非常にボラティリティの高い1週間でしたね。相場の波が荒くなるとヒヤヒヤしますが、こんな時こそ冷静な判断が求められます。

実は今週、私のポートフォリオは「一点突破の個別株投資」から「プロ仕様?の分散投資」へと劇的な進化を遂げました! 利益をしっかり確定させ、守りを固めた「新たな戦略」について、今週の運用実績とともに詳しく振り返っていきましょう。

また、いままでの報告書はこちらにあります。

詳しい投資方法は、各投資方法の記事へをクリックしていただくと、投資方法の記事をご覧頂けます。(各記事は、PRを含みます)

今週の運用利益は、+259,526円と+0.58ドルでした。

これで、2026年の運用益は、

日本円が、+276,966円となりました。
(前年は、+475,195円)
米国ドルが、
+990.62ドルとなりました。
(前年は、+1,983.32ドル)

2018年10月に100万円の元本で投資を始めて以来、 日本円が+1,569,246円(最悪値-186,912円)、米国ドルが+5,681.46ドル(2022年スタート)の利益になりました。


■ 今週の相場サマリーの部:中東情勢で乱高下!日経急反発と160円の歴史的円安💦

今週のマーケットは、地政学リスクのニュースに振り回される非常にボラティリティの高い相場環境でした。

為替: そして何より驚きなのが為替です。ついに1ドル=160.30円という未知の領域(歴史的円安水準)に突入しました!

日経平均株価: イラン・イラク周辺の情勢悪化で売り込まれる場面もありましたが、4月1日には中東懸念の後退(米軍の早期撤退観測)から、一時2,600円を超える今年最大の急反発を記録!しかしその後、米大統領の演説で再び相場が急変するなど、ジェットコースターのような値動きでした。

NYダウ: 週末にかけて46,500ドル付近で推移。こちらも原油価格の急反発や、停戦条件を巡るイラン側の拒否報道などに左右され、一進一退の不安定な展開となっています。

外国株式等:「最強の盾」ゴールドを補強!

運用証券会社:楽天証券
投資金額: 27,832.56ドル
運用方針:毎月積み立て(できたら・・・)

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週次成績:+0.58ドル
累計配当金+売却益:5,681.46ドル

米国株も引き続き、堅調に推移しています。今週は米国株の貸株金利として0.58ドルのチャリン♪という嬉しい入金もありました!

そして今週の大きなアクションとして、円高耐性と守りを強化するため、ゴールドのカバードコールETFである「IGLD」を+8株(計111株)買い増ししました!

現在評価額:31,702.06ドルです。

国内株式:三菱重工を利確!そして「防衛ETF」という矛へ

運用証券会社:楽天証券
投資金額:2,730,007円

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週次成績:+259,526円
確定利益:332,473円
現在評価額:3,044,769円

今週の国内株は、私の投資家人生において非常に重要なターニングポイントになりました。

【1. 三菱重工、約26万円の歴史的爆益で卒業!】 NISA枠で保有していた三菱重工業(7011)100株を、4,450円の好条件で全株売却(利益確定)しました! 取得単価1,855円に対し、なんと+138%超の利益(約26万円)です。これを非課税で完全に「確定」させました。

実は、売る前日には4,200円に迫る勢いで株価が急落し、かなりヒヤヒヤさせられました💦 その後反発したタイミングで売却したのですが、なんと週末の終値は4,803円までスルスルと上昇…!(笑) 一瞬「あともう少し待っていれば…」とよぎりましたが、投資の世界には「頭と尻尾はくれてやれ」という格言があります。一番美味しくて身がたっぷり詰まった「胴体(+138%の爆益)」の部分をまるごと食べ切れたのですから、投資としては大・大・大勝利です!確実な現金を手に入れた「完璧な卒業」だったと自負しています。

【2. 個別リスクを排した「面」の投資へシフト】 三菱重工1社に依存する個別株リスクをなくすため、売却資金をスライドして「GX 防衛テック(513A)」を115株(約10.5万円)新規購入しました。 日本の防衛産業全体に投資するETFへの乗り換えです。購入後すでに+5.06%の含み益が出ており、さっそくセクター分散の効果と国策テーマの強さを実感しています!

さらに、インカムゲインを強化するため「1489(日経高配当株50)」を+8株(計20株)、「435A(日本配当貴族)」を+7株(計20株)買い増ししました。 今週は国内株の貸株金利として26円の入金もあり、着実にインカムの柱が育っています。

楽天証券は、楽天カード(楽天キャッシュ)を使ってポイント還元やポイントで投資できるのでおすすめです。!!

■ 新戦略「プラン15(フィフティーン)」始動!

資産を守りながら増やすため、今回確保した現金を原資に、新たな月次15万円の積立計画「プラン15」をスタートさせます!

歴史的円安で得た個別株の利益を、ETFという「面」の投資へ再配置し、毎月安定してインカム(現金)が入るプロ仕様のポートフォリオを構築するのが目的です。

【月15万円のアロケーション内訳】

  • IGLD(金) / 50,000円: 有事とインフレに対する「最強の盾」
  • 1489(日経高配当) / 35,000円: 日本株の配当を軸とした「収益の柱」
  • 513A(防衛テック) / 25,000円: 国策テーマをカバーする「矛」
  • 435A(配当貴族) / 20,000円: 安定した増配期待による「収益の補強」
  • 453A(米債カバコ) / 20,000円: 毎月分配による「キャッシュフローの安定」

爆益のタイミングで利確し、次の積立に繋げる「循環型投資」のモデルケースとして、今後もこの布陣で淡々と積み立てていきます!

投資信託の部:自動積立が実行!王道のほったらかし継続

運用証券会社:楽天証券
投資銘柄:楽天・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、楽天・全世界株式(除く米国)インデックス・ファンド(楽天・VXUS)、楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド(楽天・オールカントリー)、楽天・S&P500インデックス・ファンド(楽天・S&P500)

投資金額: 1,064,506円
運用方針:毎月積み立て3,000円(しばらく5万円積立は減額中です。)
確定利益: 502,773円
現在評価額: 1,504,942円(評価損益: +443,436円)

先週、金と債券を利益確定してインデックス一本化に整理した投資信託ポートフォリオですが、今週は特に大きな動きはありません。

日米の相場が乱高下してヒヤヒヤする場面もありましたが、王道の「S&P500」や「オールカントリー」はどっしりと構えてくれています。さらに今週は、設定している毎月の自動積立が実行され、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の保有口数がしっかり増えていました! 相場が下がったタイミングで自動的に口数を多く買えるのが、積立投資の最大のメリットですね。個別株やETFで「攻めと守り」の陣形を組みつつ、投資信託は引き続き無心で「ほったらかし」を貫きます!

ソーシャルレンディング

紹介記事はこちら

クラウドバンク

運用会社: クラウドバンク
投資銘柄:不動産担保型ローンファンド第718号
投資金額:100,000円
運用方針:貸付金利受け取り

今週分配金:0円
累計利益:57円

先週は奇跡の「255円償還」という大ニュースがあった遅延案件(AH社関連)ですが、今週は進展なしです。 一度時計の針が動いたので、強制執行や担保売却の手続きが裏で着々と進んでいると信じています。気長に全額回収を待ちましょう!

頑張れクラウドバンク!

クラウドバンク

ソーシャルレンディングの詳しい内容こちらの記事をご覧下さい。

ソーシャルレンディングってなに?

また、ソーシャルレンディングおススメ事業者の公式サイトはこちらです。

OwnersBook
クラウドバンク
Funds

■ まとめ・免責事項

  • 中東情勢で相場は乱高下!そんな中、手元キャッシュを30万円積み増し次の暴落への備えが完了!
  • 三菱重工を+138%の爆益で利確!「頭と尻尾はくれてやれ」精神で大勝利の卒業✨
  • 個別株の「点」から、防衛ETF(513A)の「面」の投資へシフト!
  • 新戦略「プラン15」始動!金(IGLD)や高配当ETFを組み合わせた鉄壁のインカム陣形を構築。

未だ+119%の含み益がある「三菱商事」についても、相場の過熱感を見極めながら「半分利確」などの出口戦略を検討中です。資産が大きくなってきたからこそ、守備力を高めてブレずにコツコツいきましょう!
それでは、また次回の報告で!


※当ブログに記載されている内容は、個人の運用記録と見解であり、特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。

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