
どうも、つっちーさんです。
7月も中旬を過ぎ、いよいよ夏本番のジリジリとした暑さが本格化してきましたね!みなさん、今週の運用もお疲れ様でした!✨
今週のマーケットは、これまでイケイケだった相場のムードが一変し、なかなかに激しい「嵐」が吹き荒れる1週間となりました。リアル口座の画面を見るとちょっとヒヤヒヤする場面もありましたが、こういう時こそ投資の王道である「ほったらかし」と「インカム重視」の姿勢が真価を発揮します。
また、いままでの報告書はこちらにあります。
詳しい投資方法は、各投資方法の記事へをクリックしていただくと、投資方法の記事をご覧頂けます。(各記事は、PRを含みます)
今週の運用利益は、+350円と+0ドルでした。
これで、2026年の運用益は、
日本円が、+614,120円となりました。
(前年は、+475,195円)
米国ドルが、+1,820.39ドルとなりました。
(前年は、+1,983.32ドル)
2018年10月に100万円の元本で投資を始めて以来、 日本円が+1,906,400円(最悪値-186,912円)、米国ドルが+6,511.23ドル(2022年スタート)の利益になりました。
■ 今週の相場サマリー:半導体主導の急調整!為替は162円台の超円安をキープ
今週の世界マーケットは、これまで市場を牽引してきたハイテク・半導体セクターを中心に、かなり大きめの利益確定売りに押される展開となりました。
- 日経平均株価:前週末比で4,416円安の大幅反落となり、終値は6万4,141.12円と急ブレーキがかかりました。これまでの上昇が急ピッチすぎた分の健全な調整(スピード違反の取り締まり)とはいえ、下落幅が大きかったので画面を見るのは少し勇気がいりますね(笑)。
- NYダウ:主要ハイテク株の失速などが重石となり、前週末から続落して52,146.42ドルで今週の取引を終えています。
- 為替(USD/JPY):相変わらず円安の勢いは止まらず、概ね1ドル=162.45円近辺の非常に高い水準で推移。ドル建て資産の評価額をガッチリと下支えしてくれています。
- 金先物(ゴールド):節目の1オンス=4,000ドルをわずかに割り込み、3,992.10ドル近辺で引けましたが、国内金価格は歴史的な高値圏を維持しています。
■ 国内株式の部:地合いの急落にヒヤヒヤしつつも、2865から嬉しい分配金着金!
運用証券会社:楽天証券
投資金額:2,812,202円



週次成績:+350円
確定利益:655,491円
現在評価額:2,809,639円
今週の国内株口座は、全体相場の急激な調整に巻き込まれ、保有しているトヨタ自動車(7203)などの主力株も一時的に値を下げています。また、再生医療の材料を待つヘリオス(4593)や、水素関連のテーマを持つ新日本理化(4406)といった個別材料株たちも地合いに押され、正直含み損の画面を見るとちょっとヒヤヒヤします。
ですが、そんな全体の下落を癒やしてくれるのが、サテライト戦略の強い味方です。今週は「2865(Global X NASDAQ100・カバード・コール ETF)」から、350円の分配金が口座にチャリンと着金しました!
株価が下がっている時でも、こうして現金が勝手に入ってくる仕組みはメンタル維持に最高ですね。目先の価格に一喜一憂せず、それぞれの銘柄が持つカタリストが開花するのを「気長に」待つスタンスでどっしりガチホを継続します。
■ 米国株式の部:主力3本柱の鉄壁ディフェンス&MooMoo「その他株の部」で神引き連発!
運用証券会社:楽天証券
投資金額: 30,131.28ドル
運用方針:毎月積み立て

週次成績:+0ドル
累計配当金+売却益6,508.23ドル
米国株ポートフォリオは、ドル建て評価が34,689.49ドル、含み益が+4,558.21ドルと、今週の米国市場の調整をものともせず非常に盤スタンスをキープしています! 2026年2月にリバランスした主力3本柱(JEPI 40% / QQQI 40% / IGLD 20%)によるインカムとディフェンスのハイブリッド陣形が、162円超の超円安メリットと相まって口座の防波堤として完璧に機能してくれました。
そして、今週の米国株でいちばん面白いトピックといえば、期待の大型株「スペースX(SPCX)」が、まさかのIPO(新規公開)価格を割り込んでしまったことです。普通ならガッカリする場面かもしれませんが、私はこれを大チャンスだと捉えてニヤリとしています。これって、上場直後に大きく売り込まれたものの、その後に圧倒的なメガテックへと大化けした「昔のMETA(旧Facebook)」の初期チャートとそっくりなんですよね。
ビジネスの独占力と将来性を考えれば、ここからの下落はむしろバーゲンセール。というわけで、個人的には「100ドルまで下がったら追加で買い増し、もし80ドルまで下がったらさらにナンピン気味に買い増ししようかなw」と、クスクス笑いながら次の買いトリガーを引くタイミングを虎視眈々と狙っています。
さらに!MooMoo証券の「その他株の部」では、100万円以上の入金特典などで貰った追加のガチャチケット3枚を引いてみたところ、とんでもない神引きが炸裂しました! なんと、テスラ5ドル分、マイクロソフト5ドル分、そして驚愕のエヌビディア100ドル分(!)をゲットしちゃいました!!合計で110ドル分もの米国株がタダで口座に転がり込んできたことになります。完全にノーリスクで貰えたお宝株たちなので、スペースXとともにニヤニヤしながらガチホしていこうと思います。

現在評価額:34,689.49ドルです。
■ 投資信託の部:インデックスの王道ガチホと、毎月分配アクティブのガチンコ検証
今週から投資信託の部は、王道のインデックスを狙う「楽天証券」と、実験検証を進める「MooMoo証券」の2つに分けて進捗を追いかけていきます!
【楽天証券:インデックス投資の部】
投資銘柄:楽天・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、楽天・全世界株式(除く米国)インデックス・ファンド(楽天・VXUS)、楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド(楽天・オールカントリー)、楽天・S&P500インデックス・ファンド(楽天・S&P500)
投資金額: 1,083,507円
運用方針:毎月積み立て13,000円(しばらく5万円積立は減額中です。)
確定利益: 502,773円
現在評価額: 1,803,297円(評価損益:+719,790円)
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)や楽天・VXUS(除く米国)などの王道インデックスファンドは、完全に指一本触れずに「ほったラクし」を貫いています。現在は新規の買付を減額中ですが、過去に積み上げたコア資産たちが、今週のような荒れ相場でも全体の資産の土台を静かに守り抜いてくれています。やっぱり何もしないのが一番強いかもしれません(笑)。
【MooMoo証券:投資信託の部(実験検証)】
先週からリアル口座での実験として購入を始めた、以下の高コスト毎月分配型アクティブファンドの検証ステージです。
- インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)
- WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)

「世間で言われる通り、本当に低コストインデックスに負けるのか?」を身銭を切ってじっくり白黒つけていきます。手数料の高さがリターンを凌駕するのか、それともアクティブならではの強みを見せるのか。地道にデータを蓄積し、どちらが本当に強いのかをじっくりと見極めていきたいと思います!
ソーシャルレンディング
紹介記事はこちら
クラウドバンク
運用会社: クラウドバンク
投資銘柄:不動産担保型ローンファンド第718号
投資金額:100,000円
運用方針:貸付金利受け取り

今週分配金:0円
累計利益:57円
遅延案件(AH社関連)について、今週も具体的な進展は動きなしでした。
裏では弁護士さん等を含めて着々と手続きが進んでいるはずですので、私たちができることは焦らずに待つことだけです。気長に全額回収を信じて、「果報は寝て待て」精神を継続します!
ソーシャルレンディングの詳しい内容こちらの記事をご覧下さい。
ソーシャルレンディングってなに?
また、ソーシャルレンディングおススメ事業者の公式サイトはこちらです。
■ まとめ・免責事項
- 半導体主導の急調整が入るも、162円台の円安と主力ETFの盾で米株含み益は+4,500ドル超と堅調!
- IPO割れのスペースXは「昔のMETA化」を期待して下値でのコツコツ買い増しプランを妄想中!
- MooMoo証券の追加ガチャでエヌビディア100ドル分など神引き!投信・その他株の分離管理で検証も本格化!
相場が荒れている時こそ、機械的な自動運用に任せて自分は知的な実験や戦略の妄想を楽しむのが一番ですね。来週もブレずにコツコツいきましょう!
※当ブログに記載されている内容は、個人の運用記録と見解であり、特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。



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